Qこれまでどんなお仕事をしてきましたか?
これまでは学校給食の現場やケーキ屋さんなど、主に飲食に関わる仕事をしてきました。
物流倉庫での勤務は全くの未経験だったので、最初は「自分にできるかな」と少し不安もありましたが、体力には自信があったので「まずは挑戦してみよう!」と思い切って応募しました。
Qなぜアットラインを選びましたか?
一番の決め手は、自宅から歩いて15分という抜群の近さで募集が出ていたことです。
以前の仕事では、毎日かなり早い時間から始発で出勤するスタイルで、自分でも気づかないうちに疲れが溜まっていました。
アットラインの求人を見た時、この近さなら心にも体にもゆとりを持って働けると感じ、今の自分にはここが一番魅力的な場所だと思って入社を決めました。
Q現在の仕事内容を教えてください。
現在は、お客様の物流現場での実務と、スタッフさんの管理という2つの役割を担っています。
現場では、商品のピッキングや検品、荷物の出し入れといった作業のほか、フォークリフトを操作して重い荷物を運ぶなど、幅広く担当しています。
また、自社の派遣スタッフさんがスムーズに働けるように、毎日の出退勤の確認やシフトの調整といった「チームを支える業務」も大切にしています。
Q苦労エピソードを教えてください。
入社してすぐの頃は、現場で飛び交う「専門用語」に圧倒されました。
スタッフさん同士の会話が知らない言葉ばかりでどんどん進んでいくので、それを一つひとつ覚えて、全体の流れを理解するまでは本当に大変でした。
そこで、わからないことはその場で質問し、ノートに書き留めるなどして少しずつ理解を深めていくことで、気づけば自然と会話についていけるようになっていました。
Q入社してからどのように成長しましたか?
一番の成長は、なんといってもフォークリフトの技術です。
実は免許を取る時の教習所で、教官の方に「才能がない」とまで言われて涙を流した苦い経験があるんです。
最初は本当におっかなびっくり動かしていましたが、現場で経験を積むうちに自信がつき、今ではカウンターやリーチ、さらにはラックフォークまで、どんな車両でも乗りこなせるようになりました。
あの時諦めずに挑戦し続けて、本当によかったと思っています。
Qこの仕事のやりがいを教えてください。
私はとにかく「力仕事」が好きなんです!
自分の手を使って商品の積み替えをしたり、荷捌きをしたりしている時、目の前の荷物がどんどん片付いて仕事が進んでいくのが目に見えてわかるのが、面白いです。
「どうすればもっと効率よく動けるか」「壊さないように慎重に、かつ素早く動くにはどうするか」を自分なりに試行錯誤するのは、どこかゲームを攻略するようなワクワク感があって、毎日が良い刺激になっています。
Q今後の目標を教えてください。
今の現場でできることを、もっともっと増やしていきたいです。フォークリフトの技術はもちろん、現場全体の流れを把握する力もさらに磨いていきたいと考えています。
「この作業なら任せて!」と言える得意分野を増やして、チームのみんなからもお客様からも、もっと頼りにされる存在になれるよう、これからも元気に頑張ります。