Qこれまでどんなお仕事をしてきましたか?
前職はリユース業界にて、ブランド品や貴金属を扱う事業部門の事務に携わっておりました。
具体的な職務としては、営業事務や物流事務など、現場の動きをバックアップする多岐にわたる事務業務を経験してまいりました。
Qなぜアットラインを選びましたか?
事務職としてスキルを磨く中で、より専門性の高い「管理部門」へ挑戦したいという思いが強くなったことがきっかけです。
管理部門の知識はどの企業においても不可欠なものであり、キャリアを築く上で決して無駄にならないと考えました。
前職での売上照合や請求書作成の経験から、自分には経理職が向いていると判断し、職種を絞って探しておりました。
しかし、経理職は「実務経験3年以上」や「簿記2級以上」といった高いハードルがあり、未経験からスタートできる環境を見つけることに苦労しました。
その中でアットラインは、未経験者の挑戦を歓迎しており、かつ私自身に人材営業の経験があったことから、業界の構造を理解している強みを活かせると思い、入社を志望いたしました。
Q現在の仕事内容を教えてください。
振込作業や請求業務がメインとなりますが、並行して社会保険や雇用保険の加入・喪失手続きの管理も担当しております。
単に実務をこなすだけでなく、現在は業務全体の効率化やプロセスの最適化を常に念頭に置き、より精度の高い管理体制を構築することに注力しています。
Q苦労エピソードを教えてください。
未経験からのスタートだったため、すべてが新しい学びの連続でした。
これを「苦労」と捉えるよりは、重要な責任を担う上での心地よい緊張感だと感じています。
特に、私たちが扱う「数字」や、スタッフ様の方々の生活基盤である「給与」には、一分のミスも許されません。
管理体制をより強固にし、正確性を担保し続けなければならないというプレッシャーを、常に良い意味で自分への規律として課しながら業務に向き合っております。
Q入社してからどのように成長しましたか?
実務面では、未経験からスタートした経理業務のすべてを習得できたことが大きな成長です。
また、自ら課題を見つけ、チームに対して改善策の提案や新たな施策の導入を積極的に行ってきた自負があります。
こうした主体的な行動を通じて、業務フローの変更や効率化を形にし、チーム全体へ付加価値を還元できている点に、自分自身の進化を感じています。
Qこの仕事のやりがいを教えてください。
会社のキャッシュを直接動かし、経営の基盤を支えている点にやりがいを感じます。
現在は財務機能が大阪本社に集約されていますが、今後は東京の経理としてより深く財務的な領域にも関わり、会社の利益や売上に貢献できる存在になりたいと考えています。
また、給与はスタッフ様や社員の皆様にとって生活の基盤そのものです。
その大切な基盤をバックオフィスから支えているという事実は、私にとって何物にも代えがたい使命感に繋がっています。
Q今後の目標を教えてください。
業務における「わからない」をなくすことです。
新しい業務に取り組む際、知識が不足していることは避けられませんが、それをそのままにせず、徹底的に解明して自分の知識として定着させることを重視しています。
常に「なぜこの処理が必要なのか」という疑問を持ち続け、論理的な裏付けを持って業務を遂行できる、よりプロフェッショナルな経理担当者を目指してまいります。